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2011年1月

2011年1月31日 (月)

梅の花がちらほらと

先週末に、ちょっと出掛けた先で、梅の花がちらほらと顔をのぞかせていたので、携帯でとってみました。

寒い日が続きますが、春の息吹きも、少しずつ近づいているようです。126CE566-FAE2-471E-89E4-77E03D1F1C98

2011年1月24日 (月)

意見の違いをどう受け止めるか

市民の方と対話をしていると
私たちの様々な政策に対する意見や見解を求められることがある。

とうぜん、意見や立場の異なる方もいるわけで、
ときにはかなり踏み込んだやり取りになる。

意見が一致することは案外少なく、こちらの話が通じないことも多い。

そんなときには
あまり相手を言い負かそうとしても、いいことはあまりない。

言葉を尽くしたり、いっしょうけんめい材料を提示したりしてみたところで
相手が不機嫌になるばかり、、、という場面も多く見る。

理性的に、相手に理解してもらうってのは、そう簡単にできることではない。

人と接する機会が増えるほど、そんなストレスを抱えることが多くなる。

人間の思い込みというのは
それだけ強いものだ。

それだけに、日常的に接する情報がこれだけ偏っていることに怖さを覚える。

知らないって恐ろしい。


熱くなりそうな自分を
グッとおさえて
少し大人になった一日だった。

2011年1月20日 (木)

学童保育指導員の明るさに励まされた

今日は、学童保育指導員の新年会に参加してきた。

代表の方のあいさつのなかで紹介されていたのが、指導員のみなさんは様々な、とっても豊かな能力をもっていることだった。
また、その力を日頃こどもたちと接するなかで、存分に発揮して頂いている。
今日の新年会でも、その片鱗が伺えた。切り絵あり、皿回しあり、司会の楽しい進行もあって、こころあったまるひとときだった。
何よりも、みんな明るく元気。こんな指導員たちに支えられたからこそ、今の川越の学童保育があるのだろう。

昨年は、値上げ問題に振り回された一年だった。こどもたちと一番長い時間をともにする指導員のみなさんの声が、今後の川越市の学童保育施策を大きく前に動かす力になるに違いない。

指導員の待遇は、依然として厳しい。働き続けられる環境、とりわけ生活するための十分な賃金の確保は急務だ。

正規職員だろうが、臨時職員だろうが、公務労働者だろうが、民間だろうが、全ての働く人たちに、安定した良質な労働環境を、生活できる賃金の確保を。
今年は、働く人みんなが元気になる年にしたいものです。

2011年1月11日 (火)

市民アンケートの回答

昨年末からおこなっていた市民アンケートの結果をまとめてみました。

60~70代の方の回答が多かったのですが、20~40代の方からの回答がわりと多く寄せられました。

健康・医療、老後、子育てへの不安が多く
雇用の確保を求める回答が圧倒的に多かったことが、いまの社会の様子のとおり見られました。

それぞれの設問に、ご意見もたくさんいただきました。
これからの市政・県政に提案に活かせるものばかりです。

また同時に、日本共産党に対してのご意見もたくさんいただきました。
批判的なご指摘も含め、今後みなさんと接するうえで貴重なものです。
前向きにとらえ、役立てていきたいと思います。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

おだやかな新年を迎えました。

今年一年が、みなさんにとって幸多きものでありますよう、心から祈念申しあげます。

昨年は、たくさんの人と接し、たくさんの困難を目の当たりにし、自分のちっぽけな姿をもどかしく感じなから、あっという間に過ぎ去った年でした。

今年は、私にとっては、自らの在り方が試される年です。
一つひとつの物事にじっくりと取り組み、少しずつでもきちんと前進させたいと思います。

ひとりでも多くの笑顔に出会えるように、自分自身も陽気に元気な活動を心がけて頑張ります。

今年もよろしくお願いします。

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