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2011年9月25日 (日)

放射能汚染から市民のいのちと健康を守るとりくみ

先日、議会の合間に、選挙の手伝いで嵐山に行った。
政策調査のついでに各地の放射能対応の現状を見てみた。

放射線量の測定があちこちで問題になっているが、
測定器がまちまちなので、数値を単純に比較出来ない問題をあらためて感じたところ。
測定器を準備せずに、簡易測定器の数値をコメント付きで発表していた。

簡易測定器で高い値がでることについては、
ある程度危機感が高まったり、関心が広がるので、大きく異論はないけど
やはり、きちんとした知識も必要。


保育園での除染の様子をテレビで報道してたけど、土をどかした後、ホースの水で残りを流していた。
除染があちこちではじまってるが、この先は、汚染地域がだんだんと移動していくことにも気をつけるべきだと感じる。
特に、水溶性のセシウムは、きっと水に溶けてあちこちに流れていく。
地下水やら、土壌などの汚染がどうなっていくのかは少々心配だ。


そんなこともあったりして、9月の議会では
「放射能汚染から市民のいのちと健康を守るとりくみについて」
という表題で質問してみた。

放射線量の測定では、測定器ごとの効果的な使い方の知識を知らせていく必要があるという指摘をした。
簡易測定器では、正確な線量は出ないけど、比較的容易に高いところは見つけられる。
見つけたら、土壌を調査したり、取り除いたり、具体的な対応ができるという感じで。

放射能と今後長く付き合わざるを得ないいま、正しい知識を身につけておくことはとっても大事。
と、最後に付け加えて、市としてもきちんとした報道を求めた。

行政の中にも、現場に近いところでは結構ちゃんと考えてる方も多い。
今後の対応に期待したい。

学校給食については、産地の公表などは何らかの対応ははじまるだろうと思う。

他にも、近隣や県内ではいろいろと動き始めているので
市民サイドのいろんな運動や要請行動も効果が出てきやすい状況になったのではないだろうか。

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